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粗悪品を見抜く

サプリメントを使用する際に一番嫌な事と言えばやはり、効果の無いサプリメントを無駄に使い続けることです。そういった粗悪品はサプリメントビギナーだとどうしても何処を見て判断するかが迷いがちです。

そういった物を選んでしまうと効果も無いですし、お金の無駄にもなってしまいます。それに効果がなかったと認識してしまい、成分表に同じ成分が入っていたとしても、この成分は効果が無いと勘違いしてしまう危険性も多く含んでいます。

そうなってしまうと、益々どういったモノを選んで良いのかわからなくなってしまうサプリメントアリ地獄状態に陥ってしまいますので、サプリメントの粗悪品を見抜く力を養う事も大事な事なのです。ではサプリメントの粗悪品を見抜く方法をい来るか紹介していきましょう。

 

 

広告を見抜く

やはり広告というのは大きな効果があります。この効果というのはサプリメントの効果では無いのです。もちろん信頼と確かな品質を持って広告を出している所もあると思います。

大事なのは本物か偽物かを見抜く目を養う事です。広告というのは、効果や体験談などが書かれていますが、この書き方が上手かったり、広告の作り方、つまりデザインが購買意欲をかき立てる心理をついた物によって出来ている場合があります。

そういった効果も狙って作られている広告の場合、本当のサプリメントの効果だけで購入しているでしょうか?効果や体験談よりも見るべき場所は沢山あります。成分や原材料などごまかしのきかない部分に的を絞るのです。

そうすることで効果などに惑わされずに広告を見ることが出来ます。

値引きを見抜く

値引きをすると言うのには、2つ理由が考えられます。一つ目は良いモノを試してもらうために安い価格で販売して、良かったと実感してもらって元の値段で販売する方法、2つ目が値引きと称して在庫処分や粗悪品を販売している場合です。

前者の場合には購入者からも確かな品質を安い価格で試してから、自分に合っていればまた購入出来るという非常に良いメリットがあるのですが、問題は後者の場合です。日本人は特にですが限定品や値引きといった言葉に弱いものです。

そういった言葉を見てしまうと良い物・悪い物の判断より先に買う・買わないという意識が先に出てきてしまいます。それは粗悪品を販売する人達に取っては簡単に販売できる手段としても利用できるということでもあるのです。

そういった方法を見抜くのも大事な事です。

在庫を見抜く

これも値引きからのつながりですが、安くしていて在庫があるというのは、少し考え物かもしれません。

それは在庫処分という事も考えられますし、沢山残っていると言うことは、あまり売れていないと言うこと、又はリピーターの少ない商品という考えが出来ます。しかも在庫処分の場合には消費期限も迫ってきている事考えられます。

一度に沢山消費することは無いサプリメントです。消費期限が近いから沢山摂取しようとおもっても効果は期待できません。

ましてや在庫処分の古くて残り物感が捨てきれないものだと、さらに気宇かを期待するのは難しくなるでしょう。そういった在庫を見抜く力も磨きましょう。

これ以外にもサプリメントの粗悪品を見抜く方法はありますので色々と調べてみると良いかと思います。

 

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